News

★はぐみぃ3月開催中止のお知らせ★

この度、緊急事態宣言の延長が決定されたことに伴い、
予定しておりました3月のはぐみぃを中止することになりました。

はぐみぃの再開を心待ちにし参加申込みをしてくださいました皆さまにお会いすることができず、
スタッフ一同残念に思っております。

4年生は、今年度、一度も親子さんたちに会えないまま卒業の時を迎えてしまうことに
心を痛めております。

この1年、直接親子さんにお会いすることが叶いませんでしたが、学生、スタッフ、教員
それぞれが親子の皆さまに思いを馳せながら、今できることを考え、動画配信などを企画してまいりました。

今回、皆さまをお迎え入れするにあたり、全員がPCR検査を実施し、陰性を確認できておりました。

また、玩具類の消毒、シーツの洗濯、お布団を干したり、親子さんが安心して
センターをご利用いただけるように準備を進めておりましただけに残念な思いでいっぱいです。

新年度4月は、4月20日(火)からの開始を予定しております。
また改めて開催にかんするお知らせをアップさせていただきますので、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

皆さまにおかれましても、お子さまの進級、進学など新たな育ちのステージの一歩が始まるかと思います。

またお目にかかれる日を心待ちにしておりますので、お気軽にセンターにお立ち寄りいただけましたら嬉しく思います。

まだ寒い日もございますので、どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

文責:加藤奈保美

2021年3月5日

はぐみぃ開催のお知らせ

日差しが明るくなり、春が一歩いっぽ近づいて参りました。

大妻通りの桜の木も、心なしかピンク色に色づき、樹木の力強いエネルギーを感じます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

年があけ1月下旬からはぐみぃを開催できるよう準備を進めておりましたが、
緊急事態宣言が延長となり、やむなく開催を断念することになりました。

それでも私たちは、はぐみぃの開催に向けて粘り強く学院と交渉を重ね、
今回3月7日までの緊急事態宣言が解除された場合は、3月9日(火)と3月16日(火)の2日
間、開催をするはこびになりました。

密を避ける形で運営を予定しておりますので、午前と午後の2回にわけて実施し、1回の開
催につき5組限定とさせていただきます。

午前の部は10:00~12:00、
午後の部は13:30~15:30
とさせていただきます。

申込に関しましては、センターHPの「問い合わせ」

➀お名前(お子さん・養育者)
➁お子様の年齢 ⓷参加希望の日時(例:3月7日午前)

をご記入の上、ご返信ください。

できるだけ多くの方に参加いただけるよう、参加申込は1回のみとさせていただきます。
また申込多数の場合は、先着順とさせていただきますので、ご了承くださいませ。

開催するに当たりましては、参加する教員、スタッフ、学生はあらかじめPCR検査を行い
安全性を確保いたします。センター内で使用するおもちゃ等はアルコール消毒をこまめに
行い、室内の換気にも留意して感染予防に努めたいと思います。

どうか3月7日緊急事態宣言が解除され、久しぶりにはぐみぃっ子たちにお会いできること
をスタッフ一同、楽しみにしております。

文責:加藤奈保美

2021年2月18日

令和2年度「第27回 リレー討論会」開催のお知らせ

今年度のリレー討論会は、ZOOMによるオンライン開催を予定しております。
URLを掲示いたしますので、関心のある方々のご参加をお待ちしています。

タイトル「児童臨床研究センター事業拡充への展望」
      ~現職者支援事業(含. 人材育成事業)への可能性を探る~

日時:令和3年3月11日(木)15:30~17:00

登壇者:話題提供者

石井章仁(児童学科准教授)
〈国・公共団体との繋がりから〉

坂田哲人(児童学科専任講師)
〈保育団体や園、所と含む民間事業体との繋がりから〉

宮本桃英(児童学科専任講師)
〈個人研究会(含.卒業生)との繋がりから〉

司会:岡 健(児童臨床研究センター所長)

トピック: 臨床センターリレー討論会3月11日(木) 03:00 PM

15:00~入室可能です。

https://us02web.zoom.us/j/89897614698?pwd=QUU2YXg1Q2RIMzFRZGFqY1ZYeE9SZz09

2021年2月15日

【中止のお知らせ】「冬の⾚城の⽣き物探検」

このたび新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、当日活動拠点とすることを予定しておりました。

赤城少年自然の家が群馬県の要請により1月上旬まで閉鎖となってしまいました。
このような状況で本活動を実施するわけにも行かず、やむなく今回は中止といたしました。

この時期は、本センターとしましては北海道美瑛町での自然体験活動の企画を行ってきましたが今年度は中止といたしました。

その代替えの企画としてこの度の「冬の赤城の生き物探検」を企画いたしましたが、このような形で中止となりとても残念ではあります。

しかし、皆様方の安全、訪問先の安全・安心を確保するためには致し方ないと思っております。
皆様方のご理解をいただきたくお願い申し上げます。

これから、学校も冬季休業期間にはいると思います。いつもの年末年始のような訳にはいかないかもしれません。

ただし、自然はあらゆる所にあります。この年末年始の都会の空、自然はいつもの時に比べてきれいで、
冬の自然を楽しむにはとても良い時期でもあります。

落葉樹も葉を落とし、残った木の実をついばむ小鳥たち、池に行くとカモをはじめとする水鳥がたくさん集まっています。

葉を落とした木の枝を観ると、冬芽がおもしろい形をして出している様子、地面にへばりつくように生えるタンポポの仲間、
冬の日向にやってくる成虫越冬している昆虫たち・・・夜空に輝く星などなど。

都会の自然も良いものです。ぜひ、冬の都会の自然を探検してみてください。

児童臨床研究センターでは、自然観察活動をできる状態になりましたら、新たな企画を立ち上げまして皆様に提供したいと考えております。

その際には、よろしかったら申し込みをしていただきたく思います。

石井雅幸

2020年12月25日

「冬の⾚城の⽣き物探検」参加者募集のお知らせ

保護者の皆様へ

年末を迎え慌ただしい季節となって参りましたが、皆様におかれましては
ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

日頃より大妻女子大学児童臨床研究センターの理科的活動に、多大なるご理解とご協力を賜り
誠に感謝申し上げます。

このたび、当センターでは、児童の皆さんに⽕⼭が作り出した地形や雑⽊林の観察を通して、
⽕⼭地帯の⾃然に触れる機会を提供する活動を開催する運びとなりました。

参加を希望される⽅は、下記⼿続きに従ってお申し込みください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、新型コロナウィルスに関する対策は⼗分に実施いたしますが、
感染者の拡⼤による社会的状況により、活動を中⽌する場合がございます。
ご了承ください。

「冬の⾚城の⽣き物探検」参加者募集はこちらです。

2020年12月5日