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はぐみぃおよびはぐみぃぷらす再開のお知らせ♪

6月20日(日)に都の緊急事態宣言が解除された場合、
6月22日(火)のはぐみぃ、23日(水)はぐみぃぷらすを再開いたします!
再開にあたりましては、当面の間、感染予防の観点から入室いただく親子さんを
1日7組に限定させていただきたいと思います。
つきましては、メールによる事前に予約申込をしていただき、定員になり次第、
〆切とさせていただく予定です。
センターのHPの「お問合せ」からご連絡いただきますよう
よろしくお願い申し上げます。
参加する学生およびスタッフ、教員は事前にPCR検査を実施して陰性であることを
確認できた者だけが対応させていただきます。
また来室いただく折には、自宅で検温を行って受付でお知らせください。
では、来週皆さまにお会いできることを心待ちにしています。
加藤奈保美
2021年6月16日

5月のはぐみぃおよび、はぐみぃぷらす中止のお知らせ

緊急事態宣言が延長されたことに伴い、
5月に予定しておりましたはぐみぃおよびはぐみぃぷらすが
中止となりますことをお知らせいたします。

大学の授業も再びオンライン授業に切り替わり、
学生の入校も制限されております。

6月から再開できること願うばかりです。

どうぞよろしくお願い申しあげます。

加藤奈保美

2021年5月10日

令和3年度 はぐみぃ通信1

4月20日(火)と21日(水)にはぐみぃ、はぐみぃぷらすが再開しました。

事前予約をしてくださった親子さんたちは、はぐみぃの再会を楽しみに待っていて

くださっていたと聞いて、スタッフも再開できた喜びが倍増‼

 

皆さまをお迎え入れするにあたって、バックヤードでは、学生さんたちが

おもちゃの消毒をていねいに行い、衛生管理を徹底しました。

 

制作室では、スタッフ鷲尾さんの「鯉のぼりを作ってお迎え入れしたいな~」のひと言で、

急遽、鯉のぼり制作を開始。鯉のぼりを見たことがない学生さんもいて、

「吹き流しって?」「鯉のぼりの模様って?」と試行錯誤。

それでも、開室15分前のドタバタ劇でしたが、初回で緊張している学生さんたちの

ウォームアップにはちょうどよかったみたい。こうした即興が雰囲気を和ませてくれます。

 

「やっぱり、思いっきり絵具でお絵かきもさせてあげたいね~」との声から、

3年生の学生さんたちが絵具の準備。

 

そして完成した鯉のぼりをもって、スタッフみんなで親子さんたちをお迎え入れ。

キラキラした吹き流しに興味津々のさやかちゃん。

 

帰りは満足気な表情でバイバ~イ。

ふたりとも昨年はまだママのお腹にいて、お兄ちゃん、お姉ちゃんがはぐみぃに

通ってきてくれていた常連さん。1年という時間の重みを感じました。

 

はぐみぃぷらすには、はぐみぃを卒業したりくとくん、いぶきくん、みれいちゃんの

ママたちがが遊びに来てくれました。

 

前日はぐみぃに遊びに来てくれたはるとくんは滑り台が大好きと聞いて、

ぷらすでは廊下に滑り台を準備。はるくんは何度も繰り返し、得意気にすべってくれました!

 

こうして再開したはぐみぃですが、4月25日からの緊急事態宣言の発令を受けて、

大学が全面オンライン授業に切り替わったため、やむを得ず中止に…。

しばし緊急事態宣言が解除されるまでお休みとなります。

 

スタッフ一同、また皆さまの笑顔にお会いできる日を心待ちにしています。

どうぞ皆さまもお身体にお気をつけてお過ごしください。

(文責:加藤奈保美)

 

2021年4月27日

理科支援員育成プログラム及び現職者対象理科研修 受講生募集要項

令和3年度 地域の保育所・幼稚園・小学校における教育・保育を支援する支援員育成プログラム

理科支援員育成プログラム及び現職者対象理科研修

受講生募集要項

大妻女子大学児童臨床研究センターでは、地域の保育所・幼稚園・小学校における教育・保育を支援する
支援員育成プログラムの一つとして「理科支援員育成プログラム及び現職者員対象理科研修」を開講致します。

つきましては、以下の要領にて受講生の募集を行います。ご関心がおありの方は、ぜひご応募ください。

 

1.プログラムの趣旨

理科支援員が小学校理科の授業と支援すべき内容のおおよそをつかみ、理科支援員を円滑に実施できるための講座です。

また、小学校教員の理科授業への不安を解消するために、小学校教員を対象とした理科研修を同時に開催します。

 

2.プログラムの内容

プログラム詳細

3.受講対象・受講人数

保育士や幼稚園教諭、小・中学校教諭、家庭科教諭、養護学校教諭等の免許状を持つ人および同等の経験を有する方、
学生で理科支援員を希望する方、計40名。

 

4.受講料

年間 学生3,000円、その他5,000円(資料代、保険料込)

 

5.応募締め切り

外 部:令和3年5月6日(木)

在校生:令和3年4月30日(金)

 

6.応募方法

以下の手順でご応募ください。

(1)

児童臨床研究センターのホームページ「問い合わせ」フォームから申込登録をお願いいたします。

(2)

外部の方は、募集期間が終了後、受講が決定した方には「受講料振込先メール」をお送りいたします。
「受講料振込先メール」に記載された振込先に、5月6日(木)までに受講料をお振込み下さい。

(3)

在学生は、令和3年4月30日(金)までに申込み登録を完了し、
令和3年4月23日(金)~5月28日(金)の期間にパピルスメイトにて受講料をお振込み下さい。

(注)
応募いただいた際のメールアドレスに“返信”をします。
上記メールアドレスからの受信ができるよう、メールの受信設定を必ずご確認下さい。よろしくお願いいたします。

(4)

指定期間内に振込が完了された方に「受講決定通知」をメールにてお送りし受講生として登録いたします。

 

7.選考方法

受講人数が定員数を超えた場合には抽選を行い、決定した方にのみ「受講料振込先メール」をお送りいたします。

 

8.問い合わせ

大妻女子大学家政学部 児童臨床研究センター

〒102-8357 東京都千代田区三番町12
TEL:03-5275-6129 FAX:03-5275-5252
E-Mail : jirinken@ml.otsuma.ac.jp
月~金:10:00~16:30

2021年4月27日

緊急事態宣言の発令を受けてのお知らせ

過日、4月25日~5月11日まで緊急事態宣言が発令されました。
それを受けて本大学では、授業が全面的にオンラインに切り替わる方針が出されました。

従いまして、4月27日(火)、28日(水)、5月11日(火)に予定しておりましたはぐみぃ及びぷらすの
開催を残念ではありますが、中止することとなりましたのでご報告いたします。

予定どおり緊急事態宣言が解除されましたら5月12日(水)のはぐみぃぷらすから開催したいと思っております。

すでに利用をご予約いただいている利用者の皆さまには申し訳ございませんが、
また再開いたしますときにお申込みいただけますことをお待ちしています。

当面の間、予約制で10組を上限として開催する予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

文責:加藤奈保美

2021年4月25日

今年度はじめての「はぐみぃスタッフミーティング」が行われました♪

4月13日(火)に新3年生(6名)と新4年生(5名)をセンターに迎えて岡所長、池田先生、加藤、スタッフと共にミーティングが行われました。

今年度は、3年生4年生ともにはぐみぃ初デビューとなります。岡所長からは、「してあげる-してもらう」の関係は塾や習い事のような消費の関係。

はぐみぃでは、消費の文化(もてなしてもらう、遊んでもらう)といったイベント的なことは行わず、親子にとっての居心地のよい居場所となるよう各自が自分の居方、かかわり方を模索していく場であり、「生身のわたし」が「生身のわたし」とつながるところ。といったお話がありました。

多くの学生は、「保護者とのかかわり」に関心を向けて参加しております。さて今年度は、どんなはぐみぃ、はぐみぃぷらすの雰囲気が作られるのか、楽しみにしております。

当面は利用者の親子さんは、10組を上限としております。恐れ入りますが、事前予約を「お問合せ」メールでしていただけますとありがたいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(文責:加藤奈保美)

2021年4月14日

家庭教育相談員基礎能力認定式を行いました!

3月19日(金)に、4年生4名に対する家庭教育相談員基礎能力の認定式が行われました。
岡センター長から、一人ひとりに認定書が手渡され、祝辞が述べられました。

 

 

 

今年度は、コロナ禍の中、はぐみぃが一度も開催されることなく終了してしまったことは、学生にとっても、
スタッフ・教員、利用者さん3者にとってたいへん残念なことでした。

そのような中、私たちは粘り強く大学と交渉を重ね、3月は何とか開催できないかと準備を進め、
利用者さんも申込制で募り、学生やスタッフもPCR検査を行い安全の確認がとれていましたが、結局、非常事態宣言が
延長となり実施できませんでした。

ここに、センターで毎年発行している紀要「こども臨床研究 8号」の冒頭に掲載されている岡健センター長の挨拶文の一部を
抜粋し、ご紹介したいと思います。

 

「令和2年3月に児童学科長の任期を終え、本年度4月より、それまで児童臨床研究センター長であった高橋ゆう子所長と
入れ替わる形で本センター長をお引き受けすることとなりました。

ただ、実際に着任以降のセンターの活動については、コロナ禍の中、およそ全ての事業が停滞、休止状況にある中で、この1年間が終わろうとしています。

ただ、一方ではこれからの児童臨床研究センターの在り方を考える上では大切な期間となったのではないか、とも思っております。

例えば、地域開放事業としてようやっと形を成してきた「はぐみぃ」も、他の事業と同様に休止に追い込まれましたが、
反面、スタッフや家庭教育相談員の基礎資格取得のために本事業にかかわっている児童学科の学生からは、
定期的に来館していた利用者親子に思いをはせる時間となっていたのだと実感しています。

「日常」の、それこそ「何気ない」相談の「場」であること、を目指す本センターの「はぐみぃ」ですが、この時、
この「相談」の前提にあるのは、一般論の親子ではなく、顔の見える個々具体的な誰々について、その人が「気になる」、
その人を「気にすること」が、この活動の底辺にはあったのではないか。

いわば、そうした、自分ではない他者を身の内に置き続けることの「意味」を、再度、実感を伴って感じている時間と
なったのではないか、等とつらつらと考える時間になっていたのだ、とも思っています。

形だけ見れば、相談事業「はぐみぃ」の今年度の目に見える形は、配信事業なのだと思います。

でも、こうした配信事業の前提になっていたのは、スタッフ一人ひとりが、利用を気遣い暑中見舞いを書いて
近況伺いを例えばする、といった、まさに顔の見える〇〇さんを「気にする」「気になる」ということの延長線上での結果だったのだと思います。

この思いへの延長は、今は、非常事態宣言明けに1回でも、2回でも実施を、というスタッフのささやかな「願い」へと
つながってきています。残された3月までの間で、実際に「はぐみぃ」が実施できたかできないか。

それは今、この原稿を書いているときは不明です。それでも、こうしたことを考え、何に取り組めるかを考え、
細々ながらも実施しようと試みる、その「時間」はとても大切な「時間」だったのではないかと思っています。」

 

いよいよ新年度を迎えます。緊急事態宣言が発令されなければ、
4月20日(火)から「はぐみぃ」が、21日(水)からは「はぐみぃぷらす」が始まります。

さて今年度は、どんな親子さんと出会えるでしょうか…。
参加する3年生、4年生もはぐみぃ初心者ばかりですが、
それぞれの思いをもってはぐみぃの活動に参加できることを楽しみにしています。

もちろん、顔なじみのスタッフも皆さまにお会いできることを
ウズウズしながら待っております。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
(文責:加藤奈保美)

2021年4月1日

★はぐみぃ3月開催中止のお知らせ★

この度、緊急事態宣言の延長が決定されたことに伴い、
予定しておりました3月のはぐみぃを中止することになりました。

はぐみぃの再開を心待ちにし参加申込みをしてくださいました皆さまにお会いすることができず、
スタッフ一同残念に思っております。

4年生は、今年度、一度も親子さんたちに会えないまま卒業の時を迎えてしまうことに
心を痛めております。

この1年、直接親子さんにお会いすることが叶いませんでしたが、学生、スタッフ、教員
それぞれが親子の皆さまに思いを馳せながら、今できることを考え、動画配信などを企画してまいりました。

今回、皆さまをお迎え入れするにあたり、全員がPCR検査を実施し、陰性を確認できておりました。

また、玩具類の消毒、シーツの洗濯、お布団を干したり、親子さんが安心して
センターをご利用いただけるように準備を進めておりましただけに残念な思いでいっぱいです。

新年度4月は、4月20日(火)からの開始を予定しております。
また改めて開催にかんするお知らせをアップさせていただきますので、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

皆さまにおかれましても、お子さまの進級、進学など新たな育ちのステージの一歩が始まるかと思います。

またお目にかかれる日を心待ちにしておりますので、お気軽にセンターにお立ち寄りいただけましたら嬉しく思います。

まだ寒い日もございますので、どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

文責:加藤奈保美

2021年3月5日

はぐみぃ開催のお知らせ

日差しが明るくなり、春が一歩いっぽ近づいて参りました。

大妻通りの桜の木も、心なしかピンク色に色づき、樹木の力強いエネルギーを感じます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

年があけ1月下旬からはぐみぃを開催できるよう準備を進めておりましたが、
緊急事態宣言が延長となり、やむなく開催を断念することになりました。

それでも私たちは、はぐみぃの開催に向けて粘り強く学院と交渉を重ね、
今回3月7日までの緊急事態宣言が解除された場合は、3月9日(火)と3月16日(火)の2日
間、開催をするはこびになりました。

密を避ける形で運営を予定しておりますので、午前と午後の2回にわけて実施し、1回の開
催につき5組限定とさせていただきます。

午前の部は10:00~12:00、
午後の部は13:30~15:30
とさせていただきます。

申込に関しましては、センターHPの「問い合わせ」

➀お名前(お子さん・養育者)
➁お子様の年齢 ⓷参加希望の日時(例:3月7日午前)

をご記入の上、ご返信ください。

できるだけ多くの方に参加いただけるよう、参加申込は1回のみとさせていただきます。
また申込多数の場合は、先着順とさせていただきますので、ご了承くださいませ。

開催するに当たりましては、参加する教員、スタッフ、学生はあらかじめPCR検査を行い
安全性を確保いたします。センター内で使用するおもちゃ等はアルコール消毒をこまめに
行い、室内の換気にも留意して感染予防に努めたいと思います。

どうか3月7日緊急事態宣言が解除され、久しぶりにはぐみぃっ子たちにお会いできること
をスタッフ一同、楽しみにしております。

文責:加藤奈保美

2021年2月18日

令和2年度「第27回 リレー討論会」開催のお知らせ

今年度のリレー討論会は、ZOOMによるオンライン開催を予定しております。
URLを掲示いたしますので、関心のある方々のご参加をお待ちしています。

タイトル「児童臨床研究センター事業拡充への展望」
      ~現職者支援事業(含. 人材育成事業)への可能性を探る~

日時:令和3年3月11日(木)15:30~17:00

登壇者:話題提供者

石井章仁(児童学科准教授)
〈国・公共団体との繋がりから〉

坂田哲人(児童学科専任講師)
〈保育団体や園、所と含む民間事業体との繋がりから〉

宮本桃英(児童学科専任講師)
〈個人研究会(含.卒業生)との繋がりから〉

司会:岡 健(児童臨床研究センター所長)

トピック: 臨床センターリレー討論会3月11日(木) 03:00 PM

15:00~入室可能です。

https://us02web.zoom.us/j/89897614698?pwd=QUU2YXg1Q2RIMzFRZGFqY1ZYeE9SZz09

2021年2月15日