10月4日(水)から後期「子育てのつどい はぐみぃ」が始まりました!

初日は、ちょうど十五夜の日。子どもたちに四季の移ろいを感じてもらいたいという
スタッフの池田架梨枝さんの思いから、お月さまやもみじの絵本をとり揃えてみました。

本日の生き物は、千葉県生息のカエルとイモリ。こちらは、スタッフの松浦華さんと
小学生の息子さんが、早朝に採取して松浦さんが千代田まで運んできてくれています。
はぐみぃにつどう都会育ちの子どもたちは、ホンモノの小さな生き物に興味津々。
生き物といっしょに、どんくりや色づき始めた葉を忍ばせて、
秋の気配を演出する心づかいもステキ!

今日は、17名のこどもたちが立ち寄ってくれました。
5カ月のふたりの乳児さんがはぐみぃデビュー。プレイルームはにぎわっていました。

小麦粉粘土にはまっている2歳さん。何か形作ることが目的ではなく、
自分の好みの分量の粉と水を調整してみたり、粘土をぺちゃぺちゃと触ってみたり、
ドロドロの小麦粉をマヨネーズパックに入れてみたりと、
どんどんと遊び広がっていく様がおもしろい!

お家でやったら、ママがちょっと怖い顔をしそうなことでも、
ここでは「やっちゃう?やっちゃおうか…」と、学生やスタッフは
子どもの想いにそっと気持ちを添わせながら、子どもたちが「満足した遊び」を
体験してもらえるよう支援しています。

文責:加藤奈保美

2017年10月12日