2月の「はぐみぃ通信」

2月のはぐみぃ通信

1月のはぐみぃは、1月17日、24日、31日の3回開室し、のべ49組の親子さん、
62人のお子さんに来室いただきました。

1月24日は、昨年11月30日に急逝された齋藤惠先生の音楽のワークショップを受講している
児童学科2年生8名による追悼ミニ・コンサートがセンターで開かれました。
手遊び歌やパネルシアターによる演奏会に、多くの親子さんに参加いただきました。

きっと齋藤先生も学生たちの演奏を腕組みしながら目を細めて見守ってくださっていたと思います。
謹んで齋藤惠先生のご冥福をお祈り致します。

さて1月のはぐみぃは、2月の節分にちなんで「鬼のポシェットづくり」を企画いたしました。
思い思いのかわいい鬼さんポシェットが出来上がりました!「きれいに」「上手に」というより、
個性あふれるオリジナルの鬼をイメージして、ママといっしょに共同作業。

じつは、ついつい大人のほうが夢中になっていたりして…。
はぐみぃは、子どもたちだけでなく、保護者や付き添いの方にもゆったりと楽しんでもらえる、
ホッとひと息ついていただける居場所でありたいと、スタッフ一同腐心してお迎え入れしております。

◆お知らせ◆

来年度4月からのはぐみぃは、火曜に開催することになりましたので、
お間違えのないようご注意くださいませ。開催日時については、
来月ご案内いたしますので宜しくお願い致します。

(1)本年もはぐみぃは、季節感あふれる環境を準備してお待ちしています。

(2)作った鬼のポシェットを背にして「ぼくのすてきでしょ」

(3)「あたしの鬼はモシャモシャの髪がアクセント」「ふたつも作っちゃった」

(4)「ぼくは、まだ小麦粘土に触れないけどチェーリングと新聞紙でお料理中」

(5)小麦粘土をトロトロにしてマヨネーズに見立てて「わーっ、落ちてくるよぉ~」

(6)学生の演奏に合わせてみんなで手遊び歌を楽しみました!

(7)パネルシアターには、みんな興味津々。かぶりついて観ています。

(8)ママたちに向けて絵本や図書を紹介する雑誌もご用意しています。

(文責 加藤奈保美)

2018年2月16日