2018「子育てのつどい はぐみぃ」6月通信

今年は、梅雨入りが早そうですね。
大妻通りの紫陽花は、いま見頃を迎えています。

梅雨が来る前に、センターの研究協力員でもおられる、
むさしの自然塾の山崎誠先生にお願いしてセンター中庭の植栽を
2日間かけて行っていただきました。

日の当たらない中庭にどんな植物が生息できるかを山崎先生に相談したところ、
子どもたちにいろいろな形の葉っぱを楽しんでもらえるようにと、
ご自宅から多種類の野草をお持ちいただきました。
センターの中庭に人の手が加わったことで息が吹き込まれました。

まずは土の入れ替え作業から。
土を掘りおこして、小石を入れて水はけをよくしました。

名札も山崎先生の手作り。
それだけでも、なんともあったかいお庭になりました。

午前中、差し込む光と木の影の移ろいが美しい。
子どもたちは気づいているかな。

小麦粉と片栗粉を配合して作る粘土のむにゅむにゅ感が
子どもたちは大好き!

パパが育休をとって育児参加。
パパ「この時期の成長をいっしょに楽しみたいです」

ママとたっぷり遊んだあと、ひと部屋ごと顔を出してみんなにご挨拶。
満足な気持ちをいっぱい胸に抱えてお帰りするマモちゃん。

(文責:加藤奈保美)

2018年6月7日