2018「子育てのつどい はぐみぃ」7月通信

今年は、あっという間に梅雨が明けて、連日夏日が続いています。
はぐみぃに来室した子どもたちは、帽子をとると髪の毛が汗でしっとり。
乳児さんを抱いてくるママたちも、小さな湯たんぽを抱えているみたいに熱々。
はぐみぃのお部屋は涼しくて、そんな親子さんたちの熱さましになっているみたいです。

もうすぐ七夕。
今年は、スタッフからの提案でセンター入り口に大きな笹を用意しました。
ママたちが短冊に家族の健康や幸せの願いごとを書きこんで飾りつけました。

歩きはじめたアヤちゃん。ママと学生さんに見守られて、
さっそく新入りの手押し車で廊下をお散歩。
「ママ、みてみて、いいでしょ」という声がきこえてきそう。

はぐみぃは、保育者や教員を志望する学生たちの教育の場でもあります。
まだ抱っこの仕方がぎこちないけど、乳児さんに触れることができる貴重な体験。

1歳児さんは、なんでも口に入れて「もぐもぐ・ガチガチ」と感触遊び。

松浦さんのアイディアで小麦粉粘土から米ぬか粘土へ。「なんだかいつもと違う感触ね」

昨年は、お姉ちゃんが楽しんでいた制作コーナー。「今年は、わたしがママを独り占め!!」

絵本を読み合う親子さんの後ろ姿は、なんともあったかい。

「ぼくのカエル、見てごらんよぉ」「ふ~ん、ちっちゃいなぁ」

子どものあそびの発想は自由自在!踏み台を頭に乗せて「ママも~」「ボクも~」

7月は七夕。笹の葉をみんなで分かち合って、それぞれの願いごとが叶いますように。

今年度は、8月21日(火)にもはぐみぃを開催します。

 

(文責・加藤奈保美)

2018年7月5日