【募集】令和3年 美瑛探検隊!~遊ぼう・学ぼう・感じよう~

令和元年度に実施しました美瑛子ども活動を今年度は、このまま感染者数が増えない状況であれば開催を予定しています。
募集要項をダウンロードできます。

美瑛町探検隊_参加者募集のお知らせ

【ねらい】

星・天体と冬の体験をテーマに、観察する力を養います。子どもたちが講師と共に自然観察方法を学び、観察のポイントをつかむことによって、自分の力で考え、自宅や色々な場所での観察ができる能力を育てていきます。活動は2泊3日の冬の北海道美瑛町での観察となります。

【対 象(参加資格)】

小学校4年生~小学校6年生 15名(応募多数の場合には抽選)

【宿泊活動】

2021年12月26日(日)~12月28日(火) 2泊3日
活動場所:北海道美瑛町
宿 泊 :美瑛町ペンション ウィズユー
〒071-0473 北海道上川郡美瑛町字新星第1 電話 0166-95-2748
活動内容:北海道美瑛町での星空観察(天の川や冬の星座)、
美瑛町の児童との雪や星空を通した交流
ペンション付近の並びに望岳台での自然観察活動
旭山動物園での冬の動物の様子や北海道の動物の見学

【指導者】

石井雅幸(大妻女子大学)、木村かおる(大妻女子大学)、
篠崎潤一(前港区立みなと科学館)、山崎 誠(むさしの自然史研究会)

 

ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

2021年11月24日

令和3年度 特別支援教育支援員育成プログラム 受講生募集

大妻女子大学児童臨床研究センターでは、地域の保育所・幼稚園・小学校における教育・保育を支援する支援員育成プログラムの一つとして「特別支援教育支援員育成プログラム」を開講致します。つきましては、以下の内容にて受講生の募集を行いますので、ご関心がおありの方は、ぜひご応募ください。

 

1.プログラムの趣旨

保育所や幼稚園、小学校で、特別な支援を必要とする子どもの保育や教育において、現在支援員や補助員として勤務している方や興味のお持ちの方を対象に実施し、その専門性を高めていくことを目的とします。

2.プログラムの内容

募集要項及びプログラム

 

3.受講料(資料代込)

5,000円(本学3,4年生は3,000円)

4.受講対象・受講人数

・千代田区及び隣接する区の特別支援教育に参加している支援員や補助員の方

 

・特別支援教育に関心のある方(教員免許、保育士資格、介護士資格等及びそれに類する研修修了者が望ましい)

 

・実習を経験した本学3,4年生

30

 

5.募集期間

外部者:令和3年11月26日(金)締め切り

学 生:平成3年11月19日(金)締め切り

6.応募方法

以下の手順でご応募ください。

  • 外部の方は、募集期間が終了後、受講が決定した方には「受講料振込先メール」をお送りいたします。「受講料振込先メール」に記載された振込先に、11月26日(金)までに受講料をお振込み下さい。
  • 在学生は、令和3年11月19日(金)までに申込み登録を完了し、令和3年11月22日(月)~26日(金)の期間にパピルスメイトにて受講料をお振込みください。

注)

応募いただいた際のメールアドレスに“返信”をします。上記メールアドレスからの受信ができるよう、メールの受信設定を必ずご確認下さい。よろしくお願いいたします。

指定期間内に振込が完了された方に「受講決定通知」をメールにてお送りし、受講生として登録いたします。

 

7.選考方法 

受講人数が定員数を超えた場合には抽選を行い、決定した方にのみ「受講料振込先メール」をお送りいたします。

 

8.応募先・問い合わせ

大妻女子大学家政学部 児童臨床研究センター

〒102-8357 東京都千代田区三番町12

 TEL:03-5275-6129 FAX:03-5275-5252 / E-Mail : jirinken@ml.otsuma.ac.jp

月~金:10:00~16:30

2021年10月31日

令和3年度 はぐみぃ通信10月号

日に日に木々が色づき、秋が深まってまいりました。
コロナウィルスの感染者数もだいぶ落ち着いてまいりましたが、センターでは引き続き感染予防対策をしっかり行い、親子さんが安心して過ごせるように腐心しております。

10月はハロウィンの季節ですね。
学生さんたちが、自発的に心躍るオーナメントを作成してくれたので玄関に飾りました‼


後ろに見えているオレンジのカボチャ、じつはセンターにあるビーズクッション。
スタッフの鷲尾さんのアイディアで、変哲もないオレンジのビーズクッションに飾りつけをして
ハロウィンのカボチャに大変身‼ そのアイディアに脱帽です。


はじめてましてのなつきちゃん。まずは池田先生にごあいさつね。
まだ手押し車は立って押せないけど、好奇心旺盛のなつきちゃんは大股で挑戦してみるよ。
でもすぐに膝立ちだったら押せることに気づけたみたい。

 


3ヶ月のなつるちゃん、大らかなママに見守られながら学生さんたちが代わる代わる抱っこを
させてもらいます。学生の学びを後押ししていただきありがたいことです。
学生さんたちは、ちょっと緊張しながらも、ママからのアドバイスを受けながら乳児さんの
居心地よいポジションを探します。


わたしは、やっぱりからだに触れたくなっちゃいますね。なつるちゃんは、しっかりカメラ目線。

 


かほちゃんは、動じることなく指絵具に夢中。1本指でぐーるぐる。
指絵具のあとは、身体を使ってブロック遊び。すっかりはぐみぃを気に入ってくれたみたい。4

 


こちらもはじめましてのれいちゃん。手作りおもちゃに興味をもって、ママと学生さんといっしょに
くっつけたりはがしたり。そんな単純な繰り返しを大人とともに遊ぶが乳児さんは大好きですね。

 


りつきくんは、はじめての指絵具。手のひらについた絵具を複雑な表情でぎゅーっと握って、、、固まる。
すべり台の階段は、一段一段慎重に降りきったなぁと思ったら自ら拍手。ママも学生さんも「できたねー」と拍手。笑顔の輪が広がります。

 


3歳のゆいとくん、ボールを重ねるという難題に学生さんと挑戦中。学生さんも真剣。
いっしょに真顔で挑戦してくれるおとな傍にがいると、新しいアイディアがどんどん生まれてくる。

 


まちかちゃんは、大きな模造紙にクレヨンでお絵かき。お兄ちゃんのいえはるくんは黒ひげに夢中。時代を越えてロングセラーのおもちゃですね。

 


はぐみぃぷらすは、初回は大盛況でしたが、その後は来室者が少な目。
水曜の午後は、幼児さんたちは習い事が入っているのでしょうか…ね。
こどもの数より、おとなの数が多くならないように、バックヤードでは学生さんたちのアイディアで
手づくりおもちゃを制作中。名付けて「食いしん坊のくまさん」

活動のあとは、毎回振り返りのミーティングを行って、学生さんたちの気づきや感想を出し合って、
親子さんたちへの理解を深めています。
将来、保育士や幼稚園教諭、小学校教諭になる学生さんたちは、実習では保護者の方々とお話する機会はありませんが、はぐみぃでは保護者の方と触れ合える貴重な学びとなっているようです。

11月も引き続き予約制ではございますが、当日予約なしでお出かけいただいてもかまいませんので、
ぜひ足をお運びくださいませ。

(文責・加藤奈保美)

2021年10月25日

【仮称】令和3年 美瑛探検隊!~遊ぼう・学ぼう・感じよう~

令和元年度に実施しました美瑛子ども活動を今年度は、このまま感染者数が増えない状況であれば開催を予定しています。
募集要項は11月初旬にご案内させていただきますが、ひとまず先に大枠の日程をお知らせいたします。

【ねらい】

星・天体と冬の体験をテーマに、観察する力を養います。子どもたちが講師と共に自然観察方法を学び、観察のポイントをつかむことによって、自分の力で考え、自宅や色々な場所での観察ができる能力を育てていきます。活動は2泊3日の冬の北海道美瑛町での観察となります。

【対 象(参加資格)】

小学校4年生~小学校6年生 15名(応募多数の場合には抽選)

【宿泊活動】

2021年12月26日(日)~12月28日(火) 2泊3日
活動場所:北海道美瑛町
宿 泊 :美瑛町ペンション ウィズユー
〒071-0473 北海道上川郡美瑛町字新星第1 電話 0166-95-2748
活動内容:北海道美瑛町での星空観察(天の川や冬の星座)、
美瑛町の児童との雪や星空を通した交流
ペンション付近の並びに望岳台での自然観察活動
旭山動物園での冬の動物の様子や北海道の動物の見学

【指導者】

石井雅幸(大妻女子大学)、木村かおる(大妻女子大学)、
篠崎潤一(前港区立みなと科学館)、山崎 誠(むさしの自然史研究会)

 

ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

2021年10月25日

令和3年特別支援教育支援員育成プログラムを開催致します!

緊急事態宣言が解除されて、感染者数も減少していることを受けて、
今年度の特別支援教育支援員プログラムを実施することに致しました。

期間は、12月4日、11日、18日、25日、1月8日の土曜日(全10コマ)
時間は、13:00~16:10の2コマ続きの講義となります。
募集人数は30名を予定しています。

募集対象は、幼稚園や保育園、小学校などで支援員をされている方、
保育・教育現場の先生方、保護者の方などです。

近日中に、募集要項をアップさせていただきますが、
まずは開催案内をお知らせ致します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

児童臨床研究センター
加藤 奈保美

2021年10月14日

令和3年度 はぐみぃ通信9月号

いよいよ9月27日(月)から後期授業が始まりました。
9月中は緊急事態宣言が解除されていませんでしたが、9月28日(火)のはぐみぃと
29日(水)のはぐみぃぷらすは通常どおり実施いたしました。

はぐみぃには8組9名のお子さんが、ぷらすには6組12名のお子さんの参加がございました。
事前予約制にしているものの、飛び入りで遊びに来てくれる親子さんが大勢いらっしゃり、
お断りするのも心苦しく、環境に配慮する形で全員のお子さんをお迎え入れいたしました。

 
はじめて来室したあんりくん、ブロックを組み立てて車を走らせます。


こちらも新入りのかほちゃん、はじめて場所にも動じることなく、いろいろなおもちゃに
手を伸ばして探索していました。


みゆちゃんは、ママに絵本を読んでもらうことが大好き。何度も読んで…をお願いしていました。


ひろとくんは、はじめてフィンガーペインテングを体験。ちょっと恐々、複雑な表情だけど、
ママといっしょなら挑戦できたね。

 
みゆちゃんもだんだん場所になれて絵具のお部屋に到着。小さなお指でちょんちょんとお絵かき。
でもね…いちばんのみゆちゃんの笑顔は絵具のあとの手洗い。だって、水が大好きなんだもんね。


でもでも、もうひとり手洗いを心待ちにしている子がいるね。
ひろとくんも手洗いが大好きなんだよね。みゆちゃんの手洗いにロックオン!


常連のはるとくんとさやかちゃん。ドライブにでも行こうか…と相談中かな。


この日のぷらすは前日のはぐみぃで、コーナーが密になりやすいという気づきから、
ままごとコーナーの位置を変えて畳の島をふたつにわけてみました。
ぷらすは、兄弟姉妹で参加してくれる親子さんが多く、安全に配慮して乳児さんと
幼児さんの棲み分けを考慮しています。

 
さすがぷらすっ子は、フィンガーペインティングが大胆‼
年中のゆなちゃんとけんたろうくんは、両手でペタペタ、すてきな壁画ができあがりました。

当面の間、事前予約制をとらせていただいております。
センターHPの「お問合せ」からは参加お申込みをお願いいたします。

参加多数の場合は、お断りすることもあるかもしれませんが、
皆さまの安心・安全な環境でお迎えできるようご協力のほどよろしくお願いいたします。

秋晴れのもと、皆さまのお越しをお待ちしています。

(文責・加藤奈保美)

2021年10月10日

令和3年度 はぐみぃ通信7月号

7月のはぐみぃは、学生とスタッフで七夕の飾りつけをして、皆さんをお迎えいたしました。
来室いただいた親子さんには、それぞれの願い事を短冊にしたためてもらいました。
 

はるみちゃんのママの願いごとをのぞいてみると~
「ゆみとはるみが元気で楽しく毎日過ごして大きくなりますように…」とのママの願いが。
ママたちの願いは、子どもたちの健やかな成長ですね。元気に大きくな~れ、はぐみっ子!
 

たくさんの大人に見守れてすくすく育ち、その育ちをいっしょに喜びあう場所、それがはぐみぃ。
 

夏のはぐみぃは、手作りおもちゃでいっぱい。
小さなペットボトルに色水とキラキラ光るテープも入れると、ほら、きれいでしょ。

みてみて、お魚釣りだって、水族館ごっこもできちゃうよ。
 

それから、絵具遊びのほかに、指ペインティングも始めました!
はじめてのゆびえのぐに、ちょっと引き気味のさやかちゃん
スタッフの鷲尾さんが「グルグル~、気持ちがいいよぉ~」とやさしく誘うも…
「今回は見ているだけにしておくわ」っといった感じで、ママにからだをあずけます。
 

いっぽう6カ月のはるみちゃんは、はじめての感触に興味津々。
いつもは右手をお口に入れて指しゃぶりしているけど、指えのぐの時はお口に指をもっていかず、
ちょっと難しそうなお顔をして感触遊びを試していた模様。
 

振り返りの時間に学生さんから、「ふつうのおもちゃはそれほど好き嫌いなく遊べるけれど、
感触遊びは好き嫌いがはっきりわかる遊びでおもしろかった」という意見がありました。

味覚や触覚は、その子の嗜好性、得意・不得意がわかったりして、
その子の個性を理解するツールとして興味深いもの。

ママたちにもぜひゆびえのぐを試してもらって、どんなリアクションがかえってくるか楽しみにしています。

8月は夏季休業中のため、はぐみぃ・はぐみぃぷらすはお休みです。
次回は9月28日(火)からスタートします。

追伸
今後、緊急事態宣言が発出されても、大学が対面授業を行う場合は、はぐみぃも開催いたしますので、
センターHPで開催の有無をご確認くださいませ。

2021年7月21日

7月13日(火)、7月14日(水)のはぐみぃ、はぐみぃぷらすは開催いたします

7月12日(月)から緊急事態宣言が発令されることになりました。
しかし本学では、これまで通り対面授業8割、オンライン授業2割という
授業形態を7月23日(金)の前期終了日まで継続する方針が決まりました。

それを受けまして、7月13(火)14日(水)20日(火)21日(水)の
7月に予定しているはぐみぃおよびぷらすは実施することが可能となりました。

事前予約制となりますが、1日6組までの親子さんをお迎え入れできますので、
ぜひご参加ください。

スタッフ一同、お待ちしていおります。

(文責:加藤奈保美)

2021年7月10日