教育支援員育成プログラム

 

昨今の保育園、幼稚園、小学校では、教育支援員が不足しています。

そこで大妻女子大学児童臨床研究センターと地域が協力して、不足している特別支援教育支援員、理科支援員、2種の教育支援員を育成するプログラムを開講しています。

なお、各プログラムは、年度初めに受講生を募集致します。募集要項が完成いたしましたら「 最新情報 」にてお知らせいたしますので、そちらをご覧ください。

【1】特別支援教育講座

保育園や幼稚園、小学校で特別な支援を必要とするこどもに対して配置されている生活支援員や学習支援員が、その専門性をより高めていくための研修を行なっています。

また、将来、特別支援教育支援員としての活動を希望している学生を対象に、特別支援に関する専門知識を身につける研修も並行して行なっています。

【2】小学校教員対象理科研修・理科支援員育成プログラム

児童学科児童教育専攻の学生を対象に、小学校で活躍できる支援員を育成することを目的として、理科支援員育成プログラムを実施しています。

理科支援員は、一定の基準を満たした受講者に対して、受講認定証を授与しています。

認定をされた者は、地域の小学校に支援員として派遣されており、学びが実際の現場において活かされている活動になっています。