本学在校生あるいは卒業生を対象に、保育や教育の内容を良く知り、その領域の専門家として、こどもや親に質の高い相談活動のできる能力を持つ人材を育成かつ認定しています。
【1】家庭教育相談員基礎能力
条件1
家政学部児童学科の学生で、卒業に必要な授業科目に併せて、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状又は小学校教諭一種免許状のいずれかの修得に必要な授業科目に、優秀な成績を得ていること。
あるいは、大学院において、修了に必要な授業科目及び児童学に関する修士論文に優秀な成績を得ていること。
条件2
指定する研修課程を修了していること。
- 指定教科の成績の条件
- 必要な研修の受講
- 児童学科 卒業時
・保育士資格
・幼稚園教諭免許状
・小学校教員免許のいづれかを取得
- 大学院児童発達臨床学専修等 終了時
・保育士資格
・幼稚園教諭免許状
・中学校教員免許
・高等学校教諭免許状
のいづれかを取得 - 家庭教育相談員基礎能力認定
【2】家庭教育相談員基礎能力
条件1
家政学部児童学科の学生で、卒業に必要な授業科目に併せて、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状又は小学校教諭一種免許状のいずれかの修得に必要な授業科目に、優秀な成績を得ていること。
あるいは、大学院において、修了に必要な授業科目及び児童学に関する修士論文に優秀な成績を得ていること。
条件2
指定する研修課程を修了していること。
- 家庭教育相談員基礎能力の認定
平成12年以前に入学された方のみ必須条件 - 実務を2年以上経験、必要な研修の受講
- 児童臨床研究センターが主催する研究会、研修会または、講演会への参加
- 家庭教育相談に関する団体が主催する研究会、研修会または、講演会への参加
- 保育士、幼稚園、小学校の実務に関する研修会または、講演会への参加
- 保育士、幼稚園、小学校の実務に関する施設園校内外研究会への参加または、発表
- 家庭教育相談員に関する学会または、研究会への参加または、発表
- 審査料納入
- 事例研究報告書・申請書の提出
- 審査
- 合格
- 家庭教育相談員資格認定
必要な研修(5年以内のもにに限る)